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工場の改善リペイントの参考資料|マルヤマのコンペ受賞履歴

工場の改善リペイントの参考資料|マルヤマのコンペ受賞履歴

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

愛知県豊田市の塗装会社、

プロタイムズ豊田永覚店/株式会社マルヤマです。


代表取締役の丸山です!

工場の改善リペイントを検討される時、施工業者の実績や実力を知らずに依頼するのは危険です。中には、十分な実力を持たない業者もいるため、施工後に仕上がりが粗かったり、たとえ仕上がりが良くても耐久性が不十分だったりと、後々になって後悔することになるケースが出てきます。

そんな事態を防ぐためにも、工場メンテナンスの実績だけではなく、建物のメンテナンスに対する高い知識と実績を持った業者に施工依頼を出すことが非常に重要になってくるのです。

マルヤマは、豊田市の工場メンテナンスや改善リペイントを多くご依頼いただいております。その上、戸建てのメンテナンスではコンペ受賞などの実績もあるため、機能性と美観を徹底的に追求した仕上がりを実現できることが証明されているということを覚えておいてください。

今回のお役立ちコラムでは「マルヤマのコンペ受賞歴」の一部をご紹介するので、今後弊社にご相談いただく際の参考事例としてチェックしてみてください。

コンペ受賞「優秀賞」:Y様邸

コンペ受賞「優秀賞」:Y様邸

プロタイムズが行った「 第8回デザイン塗装コンテスト」の優秀賞として、こちらの「Y様邸」がコンペ受賞しました。デザイン塗装は、通常の単色塗装とは異なり、美観を重視した上で効果を最大限発揮させなければならないため、塗装のつなぎ目や異なる素材間での適切な対応が必要になってきます。

確実なメンテナンスを施す上で、戸建ての対応の細やかさはかなり緻密な作業となることは間違いありません。このような対応が工場の改善リペイントでも同様に行われるため、塗床リペイント等でも確実な対応ができるということ覚えておいてください。

滑らかな外壁塗装

戸建ての外壁塗装で必要とされる要素には「滑らかな仕上がり」が必要不可欠です。これは、工場の改善塗装の際も同様の特性を求められることとなります。

滑らかな塗装面というのは、汚れの付着が少なく、紫外線による劣化症状も局所的な発生ではなく、全体で同じように進みやすくなるというメリットがあるのです。

もし、ざらついた仕上がりになってしまうと、紫外線が当たりやすい場所ばかりが劣化してしまい、塗膜に「欠け」が発生しやすくなってしまうため、塗膜の剥離が発生しやすくなるのです。

また、凹凸があるような場合、汚れが蓄積しやすくなり、苔やカビの発生が止められなくなってしまいます。美観的にも劣悪な状況だと言えるため、滑らかな外壁塗装は非常に重要なのです。

複数色でも確実な効果を発揮

外壁塗装を施す際、必ず単色で仕上げていくとは限りません。同じ種類の塗料を使用するのは当然ですが、色が変化する部分でお互いが干渉してしまい、部分的に混ざり合うようなマーブル模様が発生するのは美観を損なってしまいます。

特に、淡色で仕上げる際にマーブル状の混ざり合いができてしまうと、かなり目立ってしまうため、塗装をやり直さなければならなくなってしまうでしょう。

こちらのケースではどちらも濃色を使用しているため、細かな混ざり合いが発生したとしても、より淡い方が相手の色に沈んでくれるのですが、近くで確認すれば混ざってしまった形跡が発覚するはずです。

そんなことにならないためにも、ツートンカラーに適した工法を用いて対応するという方法を知っている業者に依頼しなければならないでしょう。

段差や継ぎ目の滑らかさは重要

こちらの外皮機をご覧になるとわかりますが、工場によく使用されている金属系のパネルと同様な金属系サイディングが用いられています。つまり、こちらの仕上がりを見ることで、弊社が工場の改善塗装を行った際にどんな仕上がりになるかが判断できるということです。

凹凸のある外壁の場合、単色で塗り上げたとしても光のあたり具合が変わるために陰影がはっきりと現れるものです。仮に、少しでも塗り村があるような場合、屋根部分から基礎に向かって同じ色の濃さで統一されるという状況は生まれません。

均一に塗り上げることで、塗装事態に継ぎ目が発生しない綺麗な仕上がりになるということを覚えておきましょう。

さらに、凹面はローラーが入らないため、綺麗に塗り上げることが難しくなります。ちょっとした段差であれば、反発力の強いスポンジローラーを強めに押し込めば1枚の板として塗装ができるのですが、こちらのように凹面が深めの外壁の場合には、専用の道具を使用しなければ塗装できません。

例えば吹付け塗装でエアーの力を使ったり、溝の幅にマッチする小さなローラーを使ったり、さらには刷毛で一気に塗装したりという方法です。

どのような方法で塗装をした場合でも、段差やパネルの継ぎ目が出ないように、完全に滑らかな塗装ができなければ美観を損なってしまいます。

コンペ受賞「グランプリ」:N様邸

コンペ受賞「グランプリ」:N様邸

第8回デザイン塗装コンテストでは、同時に「グランプリ」も受賞しました。塗装工事は一時的な仕上がりだけではなく、確実に塗料の持つ耐候期間を全うさせられる仕上がりを目指さなければなりません。

そのためには、高圧洗浄や下地処理に始まり、下塗りも過不足なく適切に対応した上で、色止めとなる中塗りが適切に施された上で仕上げの上塗りを施す必要があります。

このコンペ受賞がグランプリという結果になったのは、ひとえに弊社の塗装スタッフの仕事の丁寧さが評価されているということです。

施工の前後で圧倒的な仕上がりの美しさ

このグランプリ受賞という結果は、完全に塗料の特性や建物に対するアプローチを追求していることが要因だと思っております。外壁材に適した下地処理を行い、塗料の実力を完全に再現することができたからこそ、数ある施工事例の中で弊社の対応したこちらのお住まいが選ばれたのです。

施工した日の状況により、常にこの仕上がりが提供できるとは限りませんが、このクオリティをご提供するための努力は厭いません。対応した弊社でも、よくできすぎた事例だと感じているほどに、このグランプリ事例はよくできています。

施工前の状況の良さというのも関係しているでしょう。適切なタイミングで対応することができたため、屋根材や外壁材に大幅な修繕を施さなければならない状況にありませんでした。そのため、塗装が非常によく「乗り」ました。

外壁塗装というのは、適切なタイミングに行うことで思いもよらぬ結果につながることがあります。そのため、メンテナンスを行う時期は「遅くならない」ように注意しましょう。

工場の改善塗装と戸建ての外壁塗装の共通点

工場の改善塗装と戸建ての外壁塗装の共通点

工場オーナーの方の中には、戸建ての対応をしている業者に相談することを嫌う方が多くいらっしゃいます。もちろん、戸建てしか対応していない業者では、工場特有の問題に気付けないことがありますが、両方を対応している業者であれば、両方のポジティブな麺を有効活用することができるということを覚えておいてください。

工場も戸建ても、大きくみれば「建物」です。この2つにある共通点について考えてみましょう。

美観と塗料の効果

改善塗装や外壁塗装という呼称に違いはありますが、どちらも外壁に対して塗装を施すメンテナンスという本質は同じです。そのため、求められる効果は大筋で同じものだということが言えます。

・美観の回復

・塗料の持つ効果の付与

大きな目的はこの2つです。

劣化した旧塗膜を一新することで、見た目の美しさを回復します。特に、工場の外壁材は劣化した塗膜が外壁材から剥離してしまい、パリパリと剥がれ落ちるようになってしまうため、症状が悪化する前に対策を講じる必要が戸建てよりも大きいです。

戸建てであればm外壁材の特性により塗膜の剥離が始まるまでの期間に余裕があるのですが、工場の場合は劣化症状が発生しやすいため、早めの対処が必要になります。

また、塗料の持つ効果を付与しなければ、外壁材そのものがどんどん劣化してしまうでしょう。

長い耐候期間が必要

工場でも戸建てでも、塗装が長期間維持されることが重要です。短期間で何度も塗り直さなければならないようでは、メンテナンスの効果としては弱すぎます。多くの塗料が10年前後の耐候期間を設定されるようになっている今、5年程度で塗り直しが必要になってしまっては大きな意味を感じられません。

選んだ塗料がフッ素や無機塗料の場合、耐候期間は20年以上に達することさえあるため、次のメンテナンスまでの期間を長く設定できます。

次の改善塗装までのメンテナンス性

今目の前にあるメンテナンスの必要性は、前の塗膜がどれだけの耐候期間を持っていて、どれだけ維持されているかによって、対応の重篤性が変わってきます。

あまり大きな劣化が発生していなければ、外壁材そのものは十分な耐久性を維持しているはずです。しかし、塗膜が破壊されていて、外壁材まで劣化が及んでいる状態では、そこのメンテナンスから始めなければならなくなるのです。

そして、次のメンテナンスまでに定期的な洗浄等のメンテナンスが簡易で済むような効果があることが望まれます。

工場と戸建てにある特性の違い

工場と戸建ての建物的な特性の違いについても、簡単に考えてみましょう。

住環境よりも作業効率

戸建ては、そこに「住む」ということをメインにした建物です。そのため、外壁塗装には住環境としての快適性が付与されるものを選びたいです。

一方、工場は住むのではなく「作業」をする場所です。温度変化等による影響を受けたくないのは戸建ても同じですが、断熱構造などが戸建てよりも簡素に作られがちな工場では、改善塗装によって作業効率がアップするような塗料を使用したいと考えます。

建物内で発生する劣化原因の違い

戸建てでは、屋内で実験をするということはほとんどありません。さらに、鉄が溶けるような高温が発生したり、常に高い湿度を維持したりなどという過酷な条件下での使用を考えないものです。

工場は、場内で行われる作業の特性によって、内部的に建物を劣化させやすい環境が生まれてしまいます。

単純な建物のサイズ

工場の中には、戸建てが何棟も入るほどの敷地面積を持っていることもあるため、メンテナンスすべきサイズが全く違います。この特性は工事コストを直撃するため、メンテナンス回数ができる限り少なくなるように使用する塗料を選ぶのが一般的です。

工場の改善塗装ならマルヤマにご相談を

工場の改善塗装ならマルヤマにご相談を

工場の改善塗装を行うためには、まず工場への対応実績が豊富な業者を選ぶことから始まります。外壁塗装を行っている業者はかなり存在しているのですが、戸建てと工場では建物の特性が異なるため、十分な対応が期待できないことも多いのです。

豊田市で工場の改善塗装を検討されているのであれば、豊富な実績を持ち、コンペ受賞歴もあるプロタイムズ豊田永覚店/株式会社マルヤマに一度ご相談ください。

豊田市の工場メンテナンスなために必要な多くの資格を保有しているため、弊社であればワンストップでメンテナンスが完了します。

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