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外壁にコケが生えるのはなぜ?メンテナンス方法は?

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愛知県豊田市の塗装会社 プロタイムズ豊田永覚店

株式会社マルヤマです。

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家の北側に生える緑色のコケ、外観の美観性を著しく損なうので、
お悩みの方も多いのではないでしょうか。
今回のブログでは、外壁にコケが生える原因、
そしてメンテナンスの方法についてお話します。

 

なぜ外壁にコケが生えるの?

 

 

 

 

なぜコケは外壁に発生してしまうのでしょうか?
正しい原因を知ることで、コケの発生を防ぐ方法を考えてみましょう。

コケは、光合成をするための適度な光、
発芽や成長をするための適度な水分や気温、
栄養源などの環境が揃うことで発生する植物の一種です。

 

コケが発生しやすい環境条件

一般的にコケが発生しやすい環境として、
以下のような条件が上げられます。ご自宅の環境と一致する箇所がないかどうか、
ぜひ思い浮かべてみてください。

 

条件①日当たりが悪い北面や隣家と近く風通しが悪い面

 

 

 

 

 

 

条件② 木々・植栽などがあり、 強い直射日光が遮られ雨水が乾きにくい面

 

 

 

 

 

 

条件③ 建物周辺に森林・田んぼ・水路・池等があることで、霧や結露などが発生しやすい湿度が高い環境

 

 

 

 

 

条件④ 外壁材に凹凸模様があり、土ホコリなどが飛来しやすい環境(グラウンド・砂利道など)や排気ガスなどの有機物の汚れが飛来しやすい環境(幹線道路付近)にある建物

 

 

 

 

 

 

コケの生育条件として、まず植栽や植物に生えているコケの胞子が飛んできて付着します。

付着した胞子は、①~③のような光合成のためのわずかな日光と水分(降雨・結露・湿気など)がある環境で、④のような汚れを栄養源として生育します。

 

外壁に生えたコケを放置するとどうなる?

 

 

 

 

 

 

 

 

美観性を損なうのはもちろん、
水分を含み保水する力があるという特徴を持ったコケを放置すると
建物が常に湿っている状態になります。

外壁に水分が染み込む恐れがありますので、
日々の清掃が大切です。

 

 

 

 

 

外壁だけではなく、窓枠や手すりなどの付帯部にも
コケが発生しますので、注意して確認してみましょう。

 

コケの清掃方法は?

 

 

 

 

 

洗車をするイメージで、定期的に柔らかい布でコケを落として流水で洗い流すのがおすすめです。

強くこすると外壁材の表面の塗装が傷ついてしまうことがあります。

自分では落としきれない、広範囲にコケが発生している場合は
専門業者に依頼することも検討してみてください。

 

掃除してもコケが再発する可能性があります

 

 

 

 

 

コケは環境次第で再発の可能性があります。
コケが完全に発生しなくなる、ということはないのです。

そのため、築年数(築10~15年が目安)や劣化具合によっては専門家に診断を依頼し、現状に合わせた補修後に塗装等のメンテナンスを行った方がいいケースもあります。

 

おすすめの塗料について

塗装をする場合には一般的な塗料よりも
カビ・コケ・藻が付着しづらい性能の塗料を選ぶことがおすすめです。
上述したような塗料は汚れが付きにくく、汚れを落としやすいという特徴があるため、日々のメンテナンスがとても楽になります。

〇汚れにくい塗料
超低汚染リファイン

汚れにくい性能に優れた超低汚染塗料。
汚れが付きにくいだけでなく、仮に汚れが付いても雨で洗い流される設計となっているため、塗装したての美しい外観を長く保つことができます。
汚れにくい性能に優れた超低汚染塗料を塗装することで、結果的にコケの発生を抑える効果も期待できます。

 

 

 

 

 

 

◯防カビ効果のある塗料や添加剤 ※添加剤は塗料に混ぜて使用
アステックプラスSW(水性塗料用現場添加型防カビ防藻剤)

他社防カビ剤をはるかに上回る性能!アステックプラスSWは外壁塗装の上塗り塗料に混ぜて使うだけの水性塗料用現場添加型防カビ防藻剤です。
検出頻度の高い60種を含んだ約2,000種ものカビ、藻類等に効果を発揮します。
また、アステックプラスSWの成分によって仮死状態となった菌が危険信号を出すことで、同種の菌を寄せ付けないようにする効果もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、外壁にコケが生えてしまう原因とそのメンテナンス方法についてお話しました。
正しいメンテナンス方法を知って、美しい外壁を維持していきましょう。

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